
昭和61年3月に、鰍ヘせがわ 長谷川裕一社長のやみがたい地域改革や九州島創造への情熱と、「志」を同じくする若手経済人の地域に対する熱い思いが“中央と九州を結ぶ”という画期的な発想を持って、経済界に鮮明で確かな一石を投じたのが始まり。
政治、行政、経済、文化、社会活動等中央で活躍する方を中心に講師に迎え、必要に応じ開催する。
次の課題別研究会を開催する。
研究会の成果は、発表会において総括するとともに、事業報告書として提出する。
九州・沖縄各県の旬のテーマについて、経済界、行政、学界、文化芸術分野等から講師を迎え、講演会等を開催するとともに、各県の経済界等との交流を図る。
九州で活躍される方をゲストに迎え、年2回程度開催する
今後も、当初からの目的である九州に活動の拠点をもつ若手経済人の意思と情熱を終結し、国家的・国際的視点に立つ中央の行政、経済界の新鋭かつ優秀な人材との交流活動を推進し、会員の啓発・親睦を高め、九州各地域に豊かな見識と強固な指導力をもった経済人を育成する。行政関係出先機関のトップと九州各県の行政および経済人等の交流促進を図り、九州の経済界の活性化を推進する。
以上のことに立ち戻り、“創ろう九州新時代、拓こうアジアの新世紀”のスローガンのもと事業を推進する。